レクサスの入門モデルであるCT200hの写真集です。

まずは、フロントグリルのデザインのアップ画像からどうぞ。

この頃はダブルフレームグリルですね。ダブルフレームグリルとは、バンパーラインでグリルが上下に別れたデザインです。その後レクサスはシングルフレームグリルのスピンドルグリルへと進むことになります。しかし、この頃からフレームのラインはハッキリとパネルの凹凸によって存在することがわかります。

仮にこのラインで内部をブラック塗装すれば、わりと新しいモデルに近いスピンドルグリルに仕上がるのではないでしょうか。

雰囲気はオーソドックスなスポーティハッチバック車です。フロントのLマークを除いて、プレミアム感は感じづらい。アクセラをちょっと高級にした程度にしか感じないですね。しかし、フォルクスワーゲンゴルフの悪い意味での垢抜けない感じは抜けきった気はします。と、同時に日本車らしいヤワな雰囲気もありますが。

スピンドルグリルに関して言えば、GSもまだダブルフレームグリルです、しかし外枠のデザインはしっかりシングルフレームグリル化への脱皮途中といった雰囲気で、次世代のデザインを主張しています。

レクサスのハイブリッドのロゴはシンプルでかっこいいですね。

プレミアムなFRセダンのデザインです。フォーマルな故に、その時代のトレンドを感じやすくもあります。

こちらはラグジュアリー感の強いGSとは違う、本気スポーツのLFAです。

レクサスはこのあたりのブランドイメージのブレを早く収束させたほうが、いいです。ベンツ系なのか、ランボルギーニ系なのかと、イメージさせてしまう。消費者にそのような思考をさせた時点で格下ブランドとなってしまいます。レクサスはレクサスで一つのポリシーでクルマづくりをしてほしい。

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